“戦慄の病棟スロットマシーン”のレビュー

「No Limit City」は、いつも革新的で今までに無い様なとてもユニークなスロットマシーンを開発し続けており、毎回新作が発表される度にかなりの話題を集めています。今作の“戦慄の病棟”のタイトルが示すように、スロットのテーマや風景、おどろおどろしいBGM、にホラービジュアルアニメーションと、ゾクっとするようなギミックがてんこ盛りの作品となっています。プレイ中には思わず背後が気になってしまう事間違いありません。

“戦慄の病棟スロットマシーン”のメインテーマ

“戦慄の病棟”の舞台は廃墟となった病院の研究室、誰もいないはずのとある病棟では毎晩不思議で恐ろしい怪奇現象が起きています。そんな恐怖体験を、スロットマシーンで遊びながら体験できるのが、この戦慄の病棟です。

今回のホラー&スリリングな体験型スロットマシーンとして開発されました。なので、一般的なスロットマシーンの様な煌びやかさや、楽しい雰囲気とは一変した、なんとも陰鬱で寒気がする様な、そんなテーマとなっています。カラフルな数字や可愛いらしいキャラクターなどの登場は一切無く、毒グモやサソリ、リールには肺や心臓や脳みそが描かれており、クルクル回るそれらのシンボルが気味の悪さを演出しています。さらにロボトミー手術を受けている怪しい患者も登場します。

ホラーな演出に拍車を掛ける様にBGMにも凝っているこのスロットは、例え勝っていても気分を高めてくれるどころか早く終わって欲しいと願ってしまうかもしれません。

しかしゲームの内容はかなり作り込まれていて面白い物だと言えます。多くのユニークな機能を備えており、賭け金の66,666倍(1800万回のスピンに1回)の勝利の可能性があります。恐怖を耐え抜けばそこにはご褒美が待っているかもしれませんね。耐え抜けばですが。

基本的なプレイ方法 

戦慄の病棟のベースとなるゲームでは、5つのリールがあり、プレイをいて行くとリールの長さが交互に変わるように設計されています。そして、約108通りのペイラインのレイアウトでゲームを開始することができます。

ほとんどの場合、各スピンの間に余分な方法として機能するマルチプライヤー値と同様に、より大きな数へと拡張されていきます。高めに設定された分散率を考えると、ヒット確率は34.19%といったところです。このスロットマシーンには大きな支払いに繋がるシンボルは無いため、追加ラウンドを沢山プレイしない限りは、そこまで楽に稼げるとは思っていない方が良いかもしれません。

また、3つの異なるフリースピンラウンドが用意されています。“検死解剖ボーナススピン”、“ロボトミーボーナススピン”そして5スキャッタートリガーのボーナスフェーズに相当する“戦慄の病棟フリースピン”という、何とも言えない名前の特典ですね。ボーナスラウンド中にもフリースピンを増やすチャンスがあります!

No Limit Cityファンの方ならば直ぐにお気づきになるかもしれませんが、戦慄の病棟に出てくる多くの特徴は、これまでNo Limit Cityが発表してきたスロットマシーンに多く類似している部分があります。xWays、xSplit、xNudgeや、追加された新機能である Fire Frames、Silent Patient、Scary Medical Center Transform、Enhancer Cellsなどがプレイ中全て一緒に機能します。これら駆使しながら、レールをうまく並べて勝利を掴みましょう!

メインゲームと豊富なフリースピンの多さに最初は少し圧倒されるかもしれませんが、プレイしていく中で全てのミニ機能も、すぐに理解出来ると思います!ミニ機能はこのゲームを有効に進めて行くためには必要不可欠ですので、まずはデモモードでテストプレイをしながらさまざまな要素を身に付け、恐怖に打ち勝つ準備をしておきましょう!