千葉大学大学院医学研究院先端応用外科学-食道胃腸外科・乳腺甲状腺外科・移植外科-Department of frontier surgery,Graduate school of medicine, Chiba University


熱意ある外科医大募集

熱意ある外科医大募集!!

サブ写真

当科では消化器はもちろん、乳腺や内分泌、移植外科においても臨床・研究分野ともに充実した体制にて活動しております。また、大学病院のみならず、県内・県外の症例数豊富な関連施設において、専門医取得にも十分な経験を積むことができます。外科医離れがすすんでいると言われている昨今ではありますが、当科においては若い医師が思う存分力を発揮できる労働環境作りをすすめるとともに、優れた外科医の養成を目指した教育環境の整備を積極的に行っています。
以下に、当科に所属する大学院生、後期研修医の声を掲載いたします。
将来の外科を担うべき皆さんとともに、さらなる一歩を踏み出せることを心待ちにしております。
当科での研修にご興味のある方はぜひご連絡ください。

Mail:miyahide@faculty.chiba-u.jp
医局長:宮内英聡

【大学院生】

平成17年卒 赤沼直毅

赤沼直毅

私は平成17年千葉大学卒業後、市中病院で初期研修および後期研修を行い、平成23年4月より千葉大学大学院医学研究院先端応用外科に入局いたしました。従来の医局制度に乗ったコースとは大きく異なるものですが、先端応用外科では入局年度をそのまま医局内での学年として扱うことなく、医師としての経験年数で扱っていただけたためこれまでの研修期間が無駄にならずスムーズに大学院入学というステップに進めました。目指すはacademic surgeonです。先端応用外科ではやる気がある方ならばどんな経歴の方でも大歓迎です。是非一緒に働きませんか。

平成18年卒 磯崎由佳

磯崎由佳

私が初期研修医時代に当科を非常に魅力的に思った点に後輩医師の育成制度があります。代々当科の先生方は後輩に対する指導を当然の如く本当に懇切丁寧にされます。この風景は他科ではなかなか見られません。必修初期研修医や学生さんの間で当科がご好評いただいたのもこの点にあるかと思います。実際大学病院でも手術を経験でき、関連病院でも相当の手術件数を経験させてもらえます。なので、外科専門医や各種認定医の取得ももちろん可能です。大学院では基礎研究、論文執筆の指導もいただき、手術だけでなくロジカルな考え方も学べます。いろんな角度から癌治療研究を行えるのも大学の特権ですし、非常に面白いものです。留学の希望もあれば、なるべく叶えてもらえます。外科に興味のある皆さん、特に女医の皆さん、当科は毎年外科医を目指す女医が入局され頑張っておられます。一緒にかっこいい外科医の女医を目指しませんか。

平成18年卒 栃木透

赤沼直毅

外科を志す者にとって手術の技術レベルの高さを追求するのは当然の事でしょう。私は入局して4年目となりますが大学病院、出張病院での当科の諸先輩方の技術は素晴らしく非常に良い経験を積むことができました。また、当科では診断から治療までを一貫して自分たちで行うという特徴があります。その術前診断のレベルも高く、しっかりとした診断があるからこそ正確な外科治療が成り立っているといえます。そして何より、当科の人物を見てください。まるで三国志に出てくるような英俊豪傑が揃っています!あなたも是非、当科に入局し勇往邁進してください!

平成18年卒 藤城健

藤城健

当科の関連病院ではがん診療連携拠点病院や救急指定病院などで多数の手術を経験でき、大学では一般病院ではなかなか経験できない特殊な症例や難易度の高い手術も行っています。また当科では検査も積極的に行っていて、私の所属するレントゲン班では透視検査、血管造影による診断・治療や画像の読影技術(CT、MRI、PETなど)、さらには新たな画像診断法の確立を目指して研究にも日々取り組んでいます。外科を目指している方はもちろんのこと、皆さんぜひ一度見学にいらしてください。

平成18年卒 丸山哲郎

丸山哲郎

当科は伝統ある教育システムで後輩の指導に当たっております。定期的なカンファレンス、後輩指導のための勉強会、学会への参加や発表・論文などの指導、専門医取得への様々なサポートなどが挙げられます。大学病院だけではなく、多くの関連病院での研修も外科医にとっては貴重な経験です。同門の先生方が親身に指導してくださるだけでなく、他施設の様々な外科医の手術手技や周術期管理を身近で学ぶことができるからです。これは大所帯である大学病院ならではの特権だと思っています。私たち若手の外科医も後輩に教えたいことがたくさんあってうずうずしています。是非一緒に外科の道を歩んでいきましょう。

平成19年卒 豊住武司

豊住武司

私は卒後2年間の初期研修を市中病院で行った後に千葉大学先端応用外科に入局しました。もともと消化器外科医を志していましたが、先端応用外科への入局を決めたのにはいくつか理由があります。医局の雰囲気がいいこと、大学勤務中を含め若手医師に積極的に執刀のチャンスが巡ってくること、その際に先輩方からの指導が非常に細やかで温かいものであること・・・。実際に入局し、大学での勤務、関連病院での勤務も経験しましたが自分が想像していた以上の症例を経験し、先輩方に本当にたくさん面倒をみていただきました。先端応用外科に入局してよかったと強く感じています。自分が先輩方にしていただいたことを、今後入局してきてくれる方々にも伝えていければと思っています。
興味があれば是非一緒に楽しく仕事をし、勉強していきましょう。お待ちしています。

平成19年卒 仙波義秀

仙波義秀

私は入局して4年目になります。私立大学を卒業後、地元千葉に戻り初期研修を終えました。当科では初期研修を行っておりませんが、こんな私でも温かく迎えてくれ、大学病院、関連病院にて同門の先生方に熱心に指導して頂き、多くの症例を経験させてもらい、大学院生として戻りました。
当科の特徴として、外科医としてのスキル向上はもちろんのこと、subspecialityを持つことができるということがあります。というのは、当科では検査から診断、治療と一貫して行う特徴があり、いくつかの研究室がそれぞれの視点から診断、治療を行っております。
現在、私は内視鏡グループに所属し、術前診断から内視鏡治療まで日々勉強しております。 また同グループでは内視鏡に関する研究はもちろんのこと、他の研究も行われております。 当科には伝統ある教育システムがあります。そして非常に魅力ある外科医ばかりです。 他大学からの入局者も多く、他大出身の方にも非常に過ごしやすい環境が整っています。 外科に興味のある方は是非一度見学にいらしてください。

平成19年卒 花岡俊晴

花岡俊晴

私は平成19年東京慈恵会医科大学を卒業後、市中病院、大学病院で初期研修を行った後入局致しました。学生、初期研修医の時代には外科医になることへのハードルの高さゆえ躊躇しておりましたが、すぐに1人前になってしまう科よりも、経験と知識を持ち、職人のように年月をかけて技術を研ぎ澄ましている先輩方にあこがれ入局することを決めました。指導を受けて実感するのは、革新の中に伝統があり診断、治療の一つ一つに合理性を感じるため、理解しやすいということです。手術をしたい方、仕事を楽しみとしたい方には是非入局して頂きたいと思います。

平成20年卒 石井清香

石井清香

私が当科に入局を決めた理由は先輩方の手術スキルに感銘を受けたことは言うまでもありませんが、脈々と受け継がれているきめ細やかな後輩指導や、忙しくも楽しむことを忘れずそして真摯に仕事に向き合う先輩方の背中に魅了されたことがあります。もともと他科を志望していたこともあり入局を決めるにあたり大変悩みましたが、大学病院や関連病院で先輩方のあたたかいご指導の下一歩一歩外科医としての経験を積んでいくうちにやはり当科に入局してよかったと改めて感じております。
当科は私も含め他大学出身者、女性医師がたくさん所属しています。いろいろな垣根を越えて一丸となって診療にあたっていることも当科の雰囲気の良さの一因かもしれません。是非一度当科に見学にいらして下さい。お待ちしています。

平成20年卒 浦濱竜馬

浦濱竜馬

みなさん、初めまして!入局4年目の浦濱です。平成20年に帝京大学を卒業し、出身大学の関連病院で初期研修を行った後、入局しました。私のように他大学出身の医局員も多く、熱意ある人間に広く門戸を開き歓迎してくれるオープンな医局です。当科では検査から診断、治療まで一貫して行うをモットーに手術手技だけでなく、内視鏡・画像診断・癌治療に関する基礎研究まで幅広く学ぶことができます。後輩の教育に関しては屋根瓦方式を採用し、経験豊富なベテラン医師からわれわれ若手医師まで教え好きな面々が多く、常に自分より優秀な外科医を育成すべく熱心に指導を行っております。今後入局を希望される方はもちろんのこと、少しでも当科に関心を持っていただいた方々には是非一度、見学に来ていただければと思います。お待ちしております。

平成20年卒 小倉由起子

小倉由起子

はじめまして。入局4年目の小倉 由起子です。
私が入局したきっかけは何と言っても指導熱心!いい意味で熱い先生方が多かったこと、また雰囲気がとてもよかったことが挙げられます。女性でも大丈夫かな・・と不安もありましたが、全く問題ないですし、入局してみて研修医の時に肌で感じたことは間違っていなかったなと思っています。現在、私は内視鏡研究室に所属しておりますが、手技はもちろんのこと所見の読み方、診断へつなげて治療に至るまで指導いただきながら、忙しくも充実した日々を送っています。少しでも興味があるな、私でも大丈夫かなと思っている方まずは一度、雰囲気を肌で感じてみませんか。大歓迎です。将来、是非、一緒に働きましょう。お待ちしています。

平成20年卒 水藤広

水藤広

2年間の初期研修ののち、3年目で入局しました。3年目は大学病院でローテーションし、4、5年目は市中の関連病院で後期研修を行いました。関連病院では、2年間で胃癌・大腸癌それぞれ30件ずつ、その他ラパコレ、アッペ、イレウス、ヘルニア、乳腺などを中心に術者として計230件執刀しました。また助手として200件の手術を経験することができました。当科の先生方はやる気を持ってがんばればどんどんチャンスを与えてくれ、熱心に指導してくれます。関連病院では、消化管だけでなく肝胆膵の領域も多く症例があり、大変勉強になります。一緒に手術を勉強しましょう。

平成20年卒 高橋理彦

高橋理彦

入局4年目の高橋です。大学卒業時は外科志望ではありませんでしたが、初期研修での外科研修を経て消化器外科に興味を持ち、研修病院が当科の関連病院であったことが縁で当科に入局しました。入局当初は、体力もそれほどない自分が外科の仕事をまともにこなせるようになるのか、正直とても不安でしたが、大学、関連病院での研修で多くの尊敬すべき先輩方に出会い、本当に丁寧に指導していただき、今では先端応用外科に入局して本当によかったと感じています。もちろん大変なときもありますが、そんなときに苦労を分かち合う仲間が当科にはたくさんいます。外科に興味のある方はもちろん、何を専門にしようか迷っているような方も是非見学にいらしてください。お待ちしています。

平成21年卒 磯崎哲朗

磯崎哲朗

私は千葉大学を卒業後に当時の「千葉大学 外科専門コース」で初期研修を行いました。このコースは1年目に各科をローテートし、2年目に早期入局し外科を学ぶコースです。
学生の頃に実習で見た当科の先生方は協力して診断・手術・術後管理をして、元気になった患者さんを見送る、忙しいながらも楽しそうに仕事をしていました。そんな先生方が非常に輝いて見えて、自分もここで働きたい!そう思い早期入局の研修コースを選びました。
当科は患者さんを一貫して診療する姿勢にあり時間的には忙しいかと思います。ただ、一緒に悩んだり手伝ってくれたりする仲間が必ずいます。自分のやりたいことをしっかりとやれるので仕事が苦にはなりません。診断に始まり手術、術後管理、外来フォローなど患者さんを一貫して診療し、後輩の指導を行い、研究も行う。忙しいですが、「色々なことをやってみる」その姿勢により手術に加えて、様々なことを学び一人前として成長できると思います。充実した環境と魅力溢れる先生方は揃っています。是非我々と一緒に後輩から憧れる先生を目指して働きませんか。

【後期研修医】

平成22年卒 玉地智英

玉地智英

初めまして。今年度千葉大学先端応用外科に入局した玉地智英と申します。私は工学部の修士課程修了後に医師を志して島根大学医学部に編入学しました。卒業後は千葉大学医学部付属病院の初期研修プログラムA(1年目:大学病院、2年目:市中病院)でお世話になり、特に消化器外科に魅力を感じ先端応用外科に入局させて頂きました。当医局の特徴として、診断から手術、術後の化学療法まで、一貫して行っている点があります。そのため、沢山の先輩達の親身な指導の下、診断の各ステップについて学び、手術の技術を磨き、最後まで責任を持って患者様と向き合う姿勢を身に付けられると思います。いま外科医を目指す若手医師の減少が問題となっています。しかし、医療技術が飛躍的に進歩した現在でも、手術をしないと助けられない患者様は沢山います。学生の皆さん、研修医の皆さん、ぜひ一緒にやりがいのある仕事をしましょう。

平成23年卒 天海博之

天海博之

平成23年卒の天海です。私は、他大学出身ですが、現在食道胃腸外科で明るく充実した日々を過ごしております。県内外の関連病院で豊富な手術を経験できるという点で食道胃腸外科を選択しました。初期研修医時代からヘルニアや、ストマ造設と閉鎖術、虫垂炎など様々な手術を経験することができました。また当科の魅力のひとつとして、手術の他にサブスペシャリティーとして、内視鏡や、血管造影検査、病理研究などを選択して身につけることが出来るという点があります。志望科を迷っている皆さん、是非当科での研修で外科研修の一歩を踏み出しましょう。

平成23年卒 荒澤孝裕

荒澤孝裕

私は千葉大学卒業後、先端応用外科の関連病院で2年間の初期研修を受け、当科に入局させていただきました。学生実習の時にも感じたことですが、先輩方の自信と熱意ある仕事への姿勢と、後輩に対する熱心な指導に魅力を感じ、入局を決意しました。未だ至らない点ばかりではありますが、期待していた以上の熱い指導を受け、毎日充実した日々を送っています。外科に少しでも興味のある方は、是非当科の見学にいらしてください。

平成23年卒 澤田尚人

澤田尚人

私は千葉大学を卒業後2年間市中病院で研修をし、平成25年より当科に入職いたしました。学生時代より、当科の先生方は松原教授を筆頭に明るく活発であるという印象を持っておりましたが、その風潮は今でも変わることなく、忙しいながらも楽しく仕事をさせていただいております。また当科の特筆すべき特徴として、後輩医師に対する指導が挙げられると思います。私自身まだ入職してから日が浅いですが、先輩医師によるレクチャーや手術の執刀など、新人外科医をしっかりと育てあげようという先生方の気概を強く感じ、刺激の多い毎日を送っています。消化器外科に少しでも興味のある方は、是非一度当科をのぞきに来てください。一緒に勉強していきましょう!

平成23年卒 関野伸史

関野伸史

初めまして。医師3年目、入局1年目の関野伸史です。
私は千葉大学を卒業し、初期研修を千葉大学医学部附属病院と市中病院で1年ずつ行いました。消化管癌の治療に携わりたいと考えており、大学病院の食道・胃腸外科でも2か月研修を行いました。多くの先生方が時間を割いて事ある毎に指導してくださり、この科で更に研鑽を積みたいと思うようになりました。
「食道・胃腸外科で研修したらしっかりとした外科医になれるよ」と背中を押していただきましたが、入局して良かったと思います。現在は診断から治療までの流れの中で上の先生から多くの指導を受けながら充実した研鑽の日々を送っております。ぜひ一緒に働きましょう。お待ちしています。

平成23年卒 横山将也

横山将也

私は君津中央病院で初期研修を行い、今年度千葉大学先端応用外科に入局させて頂きました。学生時代から外科を志望しておりましたが、消化器疾患を専門にしたく入局を決めました。熱心に指導して下さる先輩が多く、充実した研修生活を送ることができています。興味のある方は是非見学にいらして下さい。

平成23年卒 渡邊裕樹

渡邊裕樹

私は平成23年に山梨大学を卒業し地元である千葉に帰郷し、2年間の研修を受け今年度より千葉大学先端応用外科に入局しました。千葉大学とは全く関係のない自分ですが、研修医時代に入局を誘っていただいたり見学させていただき雰囲気のよさを実感し入局を決意しました。当科のよいところは診断から治療まで当科で見ることができ、また手術症例は他院では見られないような難しい症例から、一般的な症例まで幅広く診療できることにあると思います。また指導医の先生方の講義で新たな知識を身に着けることや、再確認することができ知識の定着にもつながります。外科医を目指している若手医師のみなさん、一緒に実りある外科研修をしませんか。

平成24年卒 武藤靖英

武藤靖英

初めまして。今年度千葉大学先端応用外科に入局しました武藤靖英と申します。消化器外科に興味があった私は、卒後研修は当科の外科専門プログラム(1年目は市中病院、1年目は大学病院)を選択しました。他の新入局員の先生よりも1年間医者としての経歴は短いですが、他の新入局員の先生と同様に、病棟仕事、手術、検査、講義、講習会、研究会など熱心な上級医の皆様から多方面にわたりご指導いただいており、非常に充実した毎日を過ごしております。外科に興味がある方は是非一度見学にいらしてください。

現医局員の出身大学・・・

千葉大学、旭川医科大学、弘前大学、山形大学、福島県立医科大学、獨協医科大学、筑波大学、新潟大学、昭和大学、帝京大学、東京医科歯科大学、東京慈恵会医科大学、富山大学、金沢大学、福井大学、山梨大学、浜松医科大学、近畿大学、島根大学